痛いまま開脚するとさらに硬くなる

先日、バレエをしている小学2年生の
女の子がセッションを受けにきてくれました。

事前に保護者の方からご相談いただいた内容が

・3歳からバレエをしているけれど、痛がるため180度開脚に近づいていかない
・バレエ教室の周りの子は痛みに耐えながらも開脚できている

ということでした。

みせていただくと、
ストレッチが効かない身体の状態でした。
立ち姿勢から身体が緊張してます。
そういう子がいくら頑張って努力して
ストレッチを続けても柔らかくはなりません。
どうにか形だけ180度開脚できるようになったとしても、
バレエの動きは良くなりません。
そしてずっとストレッチをし続けないと
柔らかさを保てません。

痛いまま動くのは間違いです。
痛いと身体は固まります。
私もバレエを10年していましたが、
何年経っても硬いままの子はいました。
そもそもの努力の方向性が間違っていたら、
痛いだけで何も変わりません。
それどころか余計に硬くなっていきます。

ストレッチをしていれば身体が柔らかくなると
いうのはただの思い込みです。
(もちろん正しくできれば効果があります)

理にかなった動き方をすれば
必ず柔軟性は上がります。

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